■ イランの伝統工芸

モスクの壁や天井等に見られる美しいタイル装飾を、小さな壺に施した逸品です。
 ブロンズを叩いて作った皿や、器、つぼに釉薬を塗り焼き、さらにエナメルで装飾を施し、何度も焼いて完成させます。 一つ一つ手作りなので同じものは存在しません。陶器のように割れたりせず、火にかけても色が変色しない名品です。
今回そろえた品はエスファハンの装飾職人の中でも一番の腕といわれるイスマイーリ氏の作品で、裏には銘が入っています。


装飾箱・ハータムカーリー

中近東で広く行われている工芸方法の象嵌細工はイランでも盛んに行われています。
当店の伝統工芸品のページで扱っている象嵌細工は赤にイチジクの樹、白はラクダの骨、金などには真鍮、台木にはくるみの樹を使用しております。

メニューを閉じる
×
×

カート