■コラム:ミャンマー(2) 食べるお茶

1.食べるお茶「ラペトゥ」



バガン(2012/5)

食べるお茶として「ラペトゥ」という、お茶の葉を発酵させたものがあります。
お客の訪問があったときには、「ラペトゥ」と中国茶(イェヌィヂャン)を出す習慣があります。
ラペトゥに使われる発酵したお茶の葉は、縁起が良いとされ、厄払いにもよく利用されているとのことです。

2.食べるお茶「ラペチェン」



バガン(2012/5)

食べるお茶には「ラペチェン」というものもあり、発酵した茶葉にスパイスなどを混ぜたものです。
訪れたバガンの市場ではスターフルーツを塩とともに4ヶ月漬けて、ニンニクや唐辛子と混ぜたものも売られていました。


【写真】
コラム掲載写真すべて筆者撮影(2012年4月27日~2012年5月6日訪問)


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