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弊社取扱いの中国茶について
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弊社取扱いの中国茶について、輸入業者(日本緑茶センター株式会社)に輸入の際の検査状況を確認し、下記転載の報告の通り管理を行っており、安全性に問題はないとの報告を得ておりますので、ぜひ魅力あふれる中国茶をお楽しみください。
対象中国茶: 茘枝紅茶、心心相印、茉莉花茶、橙白花々園、紅仙桃、八宝茶、柑子烏龍
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記
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T.中国茶の位置付け
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中国に於いてお茶は2000年の飲用歴史があります。お茶の歴史は薬用から始まっており、薬用であった時代を含めると中国におけるお茶の歴史は約4000年になり、古代より王族や貴族
への献上品として、薬事効果の高い飲み物として広く飲まれており、現代の中国国内においても、高い消費性があります。よって、その長い歴史の中で、お茶は中国における重要産物であり、主要
輸出品目に位置付けられてきました。中国政府は重要輸出品目であるお茶に、国家基準(下記:中国CIQ基準)を定め、その安全性を重要視しております。このような歴史的な背景により、お茶は中国製食品とは異なった存在であり、極めて安全性の高い品目であると言えます。
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U.中国政府の取り組み
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中国 CIQ(中国出入境検査検疫局)の国家基準10項目について、上海の中国農薬科学院茶葉研究所にて、対日輸出されるすべての茶について検査を実施します。
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V.日本政府の取り組み
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●厚生労働省通達 命令検査100%
対象国:中国 対象: 烏龍茶とその加工品 検査項目:トリアゾホス 基準値:0.05ppm
対象国:台湾 対象: 烏龍茶とその加工品 検査項目:ブロモプロピレート 基準値:0.1ppm
●厚生労働省通達 命令検査 50%
対象国:中国 対象: 不発酵茶(緑茶) 検査項目:トリアゾホス 基準値:0.05ppm
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W.弊社(輸入業者)での取り組み
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弊社では、海外での輸出前検査と国内での輸入前検査のWチェック態勢をとっております。
@命令検査対象品目については、輸入前にトリアゾホス、ブロモプロピレートについて、単体検査を実施
しております。日本における自主検査は、上記の中国輸出時検査(CIQ基準に基づく検査)と平行して
検査を行い、両検査を合格したもののみを輸入します。
A弊社にて選定した品目については、自主検査として、残留農薬一斉分析検査を実施しています。
弊社実施の残留農薬一斉分析検査は、ポジティブリスト799項目(茶の基準設定:276項目)、
厚生労働省の検疫項目502項目(平成19年度)、及び茶についての農薬の防除歴により設定された
≪残留農薬一斉分析154項目≫にて検査を実施しております。
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以上、これらの輸入前検査・Wチェック態勢により、弊社取扱いの中国茶は、安全性・品質ともに、
自信をもっておすすめできるものです。
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以上
(報告:日本緑茶センター株式会社)
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以上、中国茶についてご不明な点やお気づきの点がございましたら
staff@chasou.com 宛までお知らせください。
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「茶と雑貨 茶窓」
代表: 木下 純平
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