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F.O.P. (Flowery Orange Pekoe)
枝の先端の新芽で、Floweryつまり花のような香りがし、水色がオレンジ色のものをいい、芯芽(チップス)が多く含まれているものほど上級とされる。
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O.P. (Orange Pekoe)
新芽の下にある2番目の若葉で、茶葉の長さが7-10mm程度の針金状によじれており、新芽のチップを含むものもあり、水色はオレンジ色で薄い。
オレンジの香りとは関係がない。インド産のダージリンに多い。
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P. (Pekoe)
枝先から3番目の位置にある葉で、味を十分に含んでいるため、普通はこの葉までの枝先3枚を 一緒に摘み取ることで質の高い紅茶になります。
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P.S (Pekoe Souchong)
Pekoeの次の4番目にある葉のことで、中国語の小さな植物という意味で、水色はPekoeよりも濃い赤みがあります。
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S (Souchong)
Pekoe Souchongの次の5番目の葉。
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T.G.F.O.P. (Tippy Golden Flowery
Orange Pekoe)
金色をした上質の芯芽(ゴールデンチップス)が多く含まれているF.O.P.の上級茶葉。
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F.T.G.F.O.P. (Finest Tippy
Flowery Orange Pekoe)
T.G.F.O.P.のさらに上級。
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B (Broken)
ブロークンとは茶葉が砕かれていることを表します。 上述の様な葉の種類に組み合わせて使われる記号で、ブロークンタイプは通常
よりも濃く出るのでミルクティーに向いています。 (ex.F.O.P.はO.Pのブロークンタイプで2-3mmに仕上げられた茶葉)
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B.O.P.F (Broken Orange Pekoe
Fanning)
B.O.Pをさらにふるいに掛け、2-3mmに仕上げ、紅茶を濃く出すことができる。
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F (Fannings)
B.O.P.Fをさらにふるいに掛けたもの。
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D (Dusts)
粉のように細かくなった茶葉。
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T(Tippy)
新芽の先でよじれて、きれいにとがったものをさす。
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G(Golden)
金色の産毛がついたもの。
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