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新市街 ドルマバフチェ宮殿
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イスタンブールの新市街を歩いてドルマバフチェ宮殿へ。
19世紀になってヨーロッパとトルコの建築をあわせて造られた。
オスマントルコが滅びた後、トルコ共和国になりケマル・アタチュルクの官邸として使われた。
そしてトルコ建国の父が執務中に亡くなった場所でもある。
トルコの近現代の歴史の一つ。
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水道橋
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今もイスタンブールに残る水道橋。
地下宮殿といわれている貯水池へ水を運んでいた。
今は途中で崩れ、使われていないが、道をまたいだその姿はローマの都市整備への心が感じられる。
ローマは都市を何十年も、何百年も機能するような計画で作り上げ、それを整備、維持し続けた。
そして今、遺跡と化した水道橋を眺める。
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地下宮殿
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地下宮殿。スルタンアフメットの地下にある。
ローマ時代に作られ、ヴァレンス水道橋から水が引かれていた地下の貯水池。
ローマ街道だけでなく、水道設備などの都市のインフラも整った、都会の暮らしがあった。
そしてそのインフラも整備が行われなくなり、忘れ去られていくのもまた人々の歴史。
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グランドバザール
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イスタンブールのグランドバザール。イスタンブールらしさが凝縮されたようなところ。
他の国のバザールに比べても格段に大きく、トルコがコンスタンティノープルを手に入れた15世紀ごろから作られ、いくつかのバザールを統合して今の形になった。
広大なバザールの中は貴金属の装飾類から服飾、雑貨、家庭用品など何でもあり、それぞれが大まかに固まっている。
物を買うときは出してもらったチャイでも飲みながらのんびり納得いくまで何件かと交渉を楽しむのがいいかもしれない。
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エジプシャンバザール
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イスタンブールのエジプシャンバザール。
エジプトからの品々を集めた市場が開催されていたため名づけられたといわれる。
香辛料屋さんが多くスパイスの香があふれ、別名スパイスバザールとも呼ばれている。
ただ7年ぶりに行くと、かなり観光地化が進み、お土産屋さんが増えている感じがした。
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エユップス
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イスラムの聖地、エユップ。
エミノニュからバスで数十分、テオドシウスの城壁の外にある。
イスタンブールの人の喧騒とは違う、聖地の賑わいがあり、門前町にはイスラム教グッズが売られ、アザーン時計やメッカコンパスも売られている。
そして、その中心エユップ・スルタン・ジャミィには現地の人だけでなく、多くの巡礼者も訪れ祈りをささげていた。
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