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イスタンブールの街並
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朝からイスタンの街を歩く。
フェリー乗り場のエミノニュからガラタ橋やガラタの塔を眺める。昔も今も変わらぬ姿。
街の中にはコンビにのような日用雑貨屋さんが古い建物の中で商売をしている。
この写真の帽子をかぶったような趣のある建物はもともと何だったのだろう?
いつも前を通るたびに思う。
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ガラタ橋
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旧市街からガラタ橋を渡り新市街へ。
橋を渡ったあたりはイタリアはジェノバ共和国の居住地だった。
その象徴ガラタの塔。この辺りはまだ旧市街。古い街並みが多く残る。
ジェノバだけでなく、ピサやヴェネチア。イタリアのいくつもの共和国がイスタンブールに拠点を持ち、地中海貿易で繁栄した。
古代ローマより、内海であった地中海は地中海周辺のあらゆる文化と人々を結び続けた。
そして今もその感覚は残っているのかもしれない。
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最古の地下鉄
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イスタンブールには最古の地下鉄の一つテュネルがある。
フランスのメトロの試作といわれ1875年に作られた。
ガラタ橋からガラタの塔のある丘の先までの短い距離。
ゴトゴト音を立てながら急な坂道を登り、数分で終着駅に着く。
これもトルコの近代史の一つ。
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イスラム神秘主義
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イスラム神秘主義の一つメヴィレヴィー教団。
その博物館が最古の地下鉄テュネルのすぐ近くにある。
音楽にあわせてくるくる回る、旋舞を見ることができる。
ただ、行ったときは残念ながらやっていなかったため、他に博物館を訪れる人はなく、ゆっくりと静かな舞台を眺めることが出来た。
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路面電車
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テュネルから路面電車に乗り継ぎ、タクシィムへ。
旧市街とは異なり新しく都会の華やぎのある欧州のような新市街の中を路面電車は行く。
路面電車の床や壁は木で出来ていていい雰囲気。
街を眺めているとあっという間に終点、タクシィムへ。
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