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イスタンブール着
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飛行機でトルコ、イスタンブールへ。
過去何度も訪れ、最初はフランスからの陸路の終着地、次はインドへの出発点となった懐かしの地。
ローマ・ビザンツから十字軍のラテン帝国、オスマン。
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歴史と交易の中心として近代まで常に栄えてきた。
何度訪れてもイスタンブールという街の持つ魅力的な雰囲気はあせることはない。
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ブルー・モスク
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オスマントルコの栄光の跡、美しいスルタン・アフメット・ジャミィ。
通称ブルーモスク。
屋根のドームと6本の尖塔が印象的で内部には巨大な柱とブルーのタイル。
今も祈りの時間には多くの人々が集まる場所。
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アヤ・ソフィア
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アヤソフィアは帝政下の古代ローマ、コンスタンティヌスによって建立され、ビザンツのユスティニアヌス帝の下で今の形となった。
そしてコンスタンティノープルがオスマン帝国メフメット2世により陥落し、正教会の中心からムスリムの祈りの場、モスクに。
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そして現在、トルコ共和国、アタチュルクにより博物館として開放され、モスクとして使用するために漆喰の中に埋められていたビザンツ時代のモザイクを見ることができる。
この建物には第二のローマ、世界の中心の変遷の歴史が詰まっている。
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ビザンツのモザイク
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アヤソフィアがオスマントルコのもとでジャミーとして改修され、埋もれていたビザンツのモザイク。
漆喰の下には鮮やかな金色に輝くビザンツ文化の結晶があった。
天井や壁だけでなく、柱にもモザイクがありモスクの漆喰との境目に時代の変遷がある。
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アヤ・ソフィアの夕暮れ
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夕暮れ時、スルタンアフメットの公園から眺めるアヤソフィア。
朱色の建物に夕日があたり、一段と美しく浮かび上がらせる。
アヤソフィアが建てられた当時、4本のミナレットがなかった時代、そんな時代にもひときわ大きなこの寺院に夕日があたっていた。
時は移り、支配者が変わり、4本のミナレットが立ってもこの美しさは人々を惹きつけた。
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ブルーモスクの夕暮れ
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アヤソフィアの向かい側。
ブルーモスクの夕暮れ。
夕焼けのなか6本のミナレットが美しく立つ。
寒い冬、アヤソフィアとブルーモスクとの間で聞くアザーン。
この場所でアザーンを聞くためだけでもまたイスタンブールに行きたくなる。
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