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ヨルダン⇒イスラエルへ
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ワディー・ムーサを後にイスラエルへ。8時半発の乗り合いタクシーで2時間後にはイスラエルの国境についていた。
イスラム圏を後にイスラエルへ。
ヨルダンのイミグレはあっけないぐらい簡単に終了。
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難関イスラエルへ。と思ったら人は並んでおらず、同乗のオーストラリア人夫婦と3人しかいなかった。。
けれどやはり荷物は詳しくチェックされ、パスポートにあったイランのビザが引っかかり、質問攻めに。 といっても、30分ぐらい後には通ることが出来た。
計1時間弱でイスラエルに無事入国。まだ12時。思ったより早かったので一路エルサレムへ。
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エルサレム着
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エイラットから5時間ほど。
すでに日は暮れ、暗くなってしまったエルサレムに到着。
バスターミナルからヤッフォ門へと、とりあえず歩き始めたのだけれど遠い。後で見たら5キロぐらい。天気も悪く、霧の中をJaffa
St.を歩く。
その霧はまだ見ぬエルサレムの旧市街を幻想的な感じにしていると思いながら歩くが、さすがに遠く、道を尋ねながら1時間ぐらいかけてホテルに到着。
旅の疲れにイスラエルのビール。美味しかった。
そして明日からエルサレム散策。
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エルサレム。ダビデの塔より
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まずエルサレム全景を見渡せそうな場所、ホテルの目の前ダビデの塔へ。
このダビデの塔自体がエルサレムの歴史とともにあり、2,000年ほど前のヘロデ大王の頃から増改築がされ、それを追うことが出来るように工夫された博物館となっている。
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その塔の上に期待とともにゆっくりと上がる。
石のドーム、聖墳墓教会、オリーブ山など、今まで本や写真で見てきた風景が目の前に広がる。
久しぶりについに来たな、と思える場所に。
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エルサレムの街中へ
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ダビデの塔を出て、街中へと繰り出す。
古代から何世代もかけて作り上げられてきたため、様々な時代の街並が折り重なり、エルサレム懐の深さを感じる。
街自体が博物館であり、その街がまだ生きた街、人々の営みのある街として存在していることを感じつつ当てもなく散策する。
聖地というだけでなく、多くの商店が立ち並び活気ある街。
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嘆きの壁
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ヤッフォ門から石のドームへ向け、旧市街の石畳の上を歩いていき、途中で右に曲がるとそこには嘆きの壁がある。
西の壁とも言われるユダヤ教の聖地。
セキュリティーチェックを抜け、古代から積み上げられてきた壁へ。
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そこには多くの祈りをささげる人々の姿があった。
様々な時代と神の祈りの場所となってきたエルサレムの中の聖地。
少し離れた場所から古代から続くその祈りの姿を見つめる。
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嘆きの壁 周辺
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嘆きの壁を後にして周辺を散策。
城壁のすぐ外には初期エルサレムの地、ダビデの街がある。
今から3,000年ぐらい前の第一神殿時代のもの遺構が残っているらしい。
現在の城壁の眼下にも考古学ガーデンもあり、当時のモザイクを見ることもできる。
古代からの遺跡が積み重なり、今のエルサレムの街がある。
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