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マダバ
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アンマンからバスで1時間弱、6,7世紀のビザンツの教会や修道院が多く残る街。
そして、出エジプト記のモーゼの聖地ネボ山の巡礼の中継地として多くの人々が訪れる。
教会や修道院にはビザンツ時代の食べ物や世界地図、ワインや植物などのモザイクが多く残り、当時の人々の生活や世界観を今に伝える。
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ネボ山
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マダバから西へ。
モーゼ終焉の地といわれ、ローマ法王も訪れた聖地。
そこにある修道院は4世紀ごろのモザイクも残る教会跡の上に建つ。
修道院からは天候がよいときは死海だけでなく、パレスチナをも眼下におさめることが出来る。
古代から変わらぬ風景。
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カラク城
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海抜1,000mの高台にあるカラク城。
十字軍によって12世紀に築かれ、その後サラディンの勢力下に置かれた。
シリア〜エジプトへの交易の中継点として栄えた街。
城のある高台からの眺めはすばらしく、美しい渓谷を見渡すことが出来る。
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