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 ヴィクトリア&アルバート博物館

ヴィクトリア&アルバート博物館 ヴィクトリア&アルバート博物館 ヴィクトリア&アルバート博物館

ヴィクトリア&アルバート博物館。通称V&A。
世界各地の工芸品や装飾品、楽器、家具や陶器などの生活用品などさまざまなものが展示されている。
日本のコーナーには鎧、刀、刀の鍔、印籠。そして茶器も並ぶ。
茶器は欧州のものも1500年代からあり、中国、日本からの輸入品やその影響を見ることができる。
お茶関連だけを集中的に見てもかなりの量の展示物。
さまざまな視点から楽しめる博物館。

 大英博物館

大英博物館 大英博物館 大英博物館

大英博物館。
世界中の古代からの遺産、芸術品を見ることのできる巨大な博物館。
大英帝国の歴史の歩みの中で集められた膨大なコレクション。何週間費やしても見きれない。
10年ぶりに訪れた大英博物館。旅の途中で見た遺跡を思いながら彫像を見直す。
ここは一つの建物の中で古代から時代を追って、世界中のものを比較して見ることができる貴重な場所。

 ナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリー

ナショナル・ギャラリー ナショナル・ギャラリー

ナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリー。
ネルソンの像が円柱の上に立つトラファルガー広場の北側。
美術館の入り口から見た広場の噴水の水は凍りつく。
朝靄の向こうにはビッグベン。
この美術館は欧州各地の絵画が時代ごとに展示されている。
今回は時代ごとの茶器の変遷を中心にみてみる。
1700年代初期の中国、日本系のものから徐々に欧州独自のものが増えていく。
そんなことを考えながらみることができるのも、さまざまな時代のものが大量に集められたロンドンの博物館や美術館のいいところ。

 グリニッジ

グリニッジ グリニッジ グリニッジ

グリニッジ。旧王立天文台へ。
ロンドンの中心から数十分。
テムズを越えてCutty sark駅で下車。
駅名でもあるCutty sark号は中国からイギリスまで茶を運んだ船ティークリッパー。
残念ながら2007年に焼失し、船の置かれていた広場には修復中とのことで何もなかった。
その後、旧王立海軍学校を抜けて、Greenwhich Parkへ。
雪が少し残る公園を歩き、丘の上の天文台。
そこには金属製の溝。これが東経・西経ゼロのグリニッジ子午線。
そして時計の時刻は世界標準時。
今は使われなくなったクリストファー・レンの設計による天文台の敷地からはロンドンの街並が遠望できた。

 カムデン

カムデン カムデン

Camden Townの駅から運河へと続く通りには、古着やアンティークのお店が立ち並び、多くの人々が行きかう。
運河を越えるとCamden Lockなどのマーケット。
食べ物屋さんが増えている感じで、タイ、中華、日本など大半がアジア系。
古着屋や雑貨屋が入り組み、迷路のようになっていた建物は2008年の火災で被害を受けたようで、
その跡地にはビルのようなものが造られつつあった。

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