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ナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリー
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ナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリー。
ネルソンの像が円柱の上に立つトラファルガー広場の北側。
美術館の入り口から見た広場の噴水の水は凍りつく。
朝靄の向こうにはビッグベン。
この美術館は欧州各地の絵画が時代ごとに展示されている。
今回は時代ごとの茶器の変遷を中心にみてみる。
1700年代初期の中国、日本系のものから徐々に欧州独自のものが増えていく。
そんなことを考えながらみることができるのも、さまざまな時代のものが大量に集められたロンドンの博物館や美術館のいいところ。
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カムデン
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Camden Townの駅から運河へと続く通りには、古着やアンティークのお店が立ち並び、多くの人々が行きかう。
運河を越えるとCamden Lockなどのマーケット。
食べ物屋さんが増えている感じで、タイ、中華、日本など大半がアジア系。
古着屋や雑貨屋が入り組み、迷路のようになっていた建物は2008年の火災で被害を受けたようで、
その跡地にはビルのようなものが造られつつあった。
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