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アンティグア・グアテマラ
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グアテマラの旧都、アンティグア・グアテマラ。
16世紀半ばに植民地の首都としてスペイン人によって作られた街で、コロニアル風の建物が多く残る。
この街は震災によって大きな被害を受け、首都の機能が現在のグアテマラシティーに移り、古都となった。
その震災の傷跡は今も街のいたるところで見ることができる。
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大きな地震に見舞われ、首都機能を失ったアンティグア・グアテマラ。
街には多くの教会や宮殿などがあり、それらが今も瓦礫のまま公園となり開放されている。
それら往時をしのぶ巨大な建造物と、地震のすさまじさ。
地震の多い日本ゆえに感じいることもある。
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パナハッチェル&アティトラン湖の村々
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パナハッチェルはグアテマラシティーから3時間ほど西へ行った湖のほとりの街。
その街が臨むアティトラン湖は世界で最も美しいといわれている。
静かな湖面には湖を囲む火山が映る。
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アティトラン湖の周辺には多くの原住民の村がある。
そこで見るマヤ時代から続く人々の暮らし。
教会で祈る人々もいるが、マヤから続く神を祈る場所もあり、今も祈祷は続けられる。
完全に失われてしまったと思っていたマヤの歴史や文化が現実の目の前に現れる。
そんな驚きとともに湖の村々を回る。
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グアテマラシティー
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グアテマラの首都、グアテマラシティー。
地震により壊滅したアンティグアから1775年に遷都された。
古いコロニアルの街並と近代的なビルの立ち並ぶ新市街。
訪れたときはちょうど革命記念日で街のあちらこちらでパレードが行われ、中央広場の宮殿にはグアテマラの国旗が高らかに掲げられていた。
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グアテマラの革命記念日。
学生や警察官など様々な人々により昼から夜遅くまでパレードは続く。
昔学生としてパレードの中にいた大人たちも、昔の仲間とともに次から次へと隊列に加わる。
中米の人々の熱気とグアテマラの誇りが伝わってくる。
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