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カンペチェ
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メキシコ湾に面する街、カンペチェ。
スペインに征服され、城塞都市となり、スペイン本国との貿易で栄えた。。
今も城壁や城門が残り、コロニアル建築の街並が続く。
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ウシュマル
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マヤの遺跡、ウシュマル。
巨大な魔法使いのピラミッドをはじめ多くの遺跡群をジャングルのに見ることができる。
側面の丸みが特徴的なピラミッドはマヤ遺跡の中では珍しく、優雅な感じが漂う。
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ウシュマルの装飾はプウク様式と呼ばれ、建物一面に装飾が施されていた。
今でも多くの装飾が残っており、蛇やモザイク、雨乞いの神チャックモールなどを見ることができる。
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メリダ
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ユカタン州の州都、メリダ。
コロニアル風の建物と、カテドラルが特徴的な街。
ユカタン半島のマヤの遺跡への中継点となる街。
そしてまた、野口英世が黄熱病の研究に訪れた街でもある。
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チチェン・イツァー
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マヤ文明、ユカタン半島の中心都市として栄えた。
巨大なピラミッドを中心とした宗教都市。
雨乞いの生贄などが行われたセノテと呼ばれる泉。
失われてしまったマヤの断片。
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チチェンイツァーには多くの遺跡と装飾が残っている。
天文台といわれる独特の丸いドームを持つ遺跡があり、天体の動きを観測し、正確な暦を作り上げていた。
そして周辺の遺跡には雨の神といわれるチャック神などで建物中が装飾されているものもある。
当時のマヤの人々が実際に何を考え、暮らしていたのかを感じることの一つの手がかりになる場所かもしれない。
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チチェン・イツァーの中心、巨大なピラミッド、ククルカン神殿。
内部には神殿が作られ、エジプトのピラミッドのように薄暗い階段を上ると、
赤いジャガーの像と、心臓をささげたといわれる緑のチャックモールの像が置かれている。
マヤ文明の生々しさが残る感じがする空間。
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トゥルム
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カンクンから南へ、カリブに臨む遺跡 トゥルム。
他の奥深いジャングルに作られたマヤ遺跡とは異なり、海に面した遺跡。
エメラルドグリーンのカリブ海が印象的で豊かな自然の中、街は作られた。
マヤの末期の遺跡といわれ、その後スペインによる征服があった。
海に接したマヤ文明の新しい可能性が生まれたかもしれない場所。
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