|
|
|
モンテアルバン
|
|
山の上に広がる巨大なピラミッドと祭壇を供えた広大な遺跡。
中央アメリカ最古といわれる。
多くのレリーフが残る祭壇やマヤなどを思い出させる球戯場も残る。
|
|
|
|
モンテアルバンやミトラなどOaxaca近郊の遺跡からの出土した多くの品々。
金や銀を豊富に使用した宝物類やガラス細工。
芸術的な土器の数々。
Oaxacaに住んでいた人々の文化の高さを物語る。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Oaxaca(オハカ)
|
|
コロニアル建築が印象的な街。
メキシコの中でも先住民の比率が一番多いといわれ、
街中やその近郊には昔からのインディヘナの生活を見ることができる。
そんなオハカの市場はインディヘナの生活の品々や食事などがあふれている。
|
|
|
|
ビジャエルモッサ
|
|
|
タバスコ州の州都、ビジャエルモッサ。
ラベンタ遺跡公園にはオルメカ文明の中心地だったラベンタ遺跡から出土した石碑や、石造などが屋外に置かれ、公園を散策しながらアステカ文明とはまた違った大きな顔の石造や、空を見上げるサルの像などを見ることができる。
そしてこの公園は遺跡だけでなく、様々な動物とも道の途中で出会うことができる、動物園でもある。
|
|
|
|
パレンケ
|
|
マヤの聖域、パレンケ。
グアテマラ国境近くのジャングルに埋もれていた。紀元7世紀ごろに栄えていたといわれ、大航海時代を経て侵入してきたスペインにより発見された。
18世紀の発見当時には多くの彫刻や、壁画、建物の飾りが残っていたといわれる。現在の遺跡は新しく発見された墳墓などを除き、それらのほとんどが失われてしまい、建物のみが残された。
|
|
|
|
パレンケから発掘されたレリーフや墳墓からの出土品はすぐ近くの博物館で見ることができる。
当時のレリーフや装飾。旧大陸、ユーラシアの文明圏では見ることのできない独特のインディオ文明を見る。
|
|
|
|
|
|