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ソフィア
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ブルガリアの首都、ソフィア。
街の歴史は古く、ローマから続き、ビザンツ後はオスマン・トルコ、ソビエトなどの支配を受けた。
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イスラム教国のオスマントルコの支配下で作られた寺院は、目立たぬように半地下に作られている。
現在のブルガリアはソビエト崩壊後の新しい国づくりが進む、活気があふれている。
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ヴェリコ・タルノヴォ
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ヴェリコ・タルノヴォ。
ブルガリア帝国の都として栄えた古都。
丘の上の教会はオスマントルコに包囲され、陥落した宮殿の跡。
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今は切立った崖を望む自然の景観がすばらしい観光地になっている。
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リラ
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リラの僧院。リラ山に抱かれるような山中にある。
ブルガリア正教会の中心として、オスマン・トルコ支配下でも信仰は守られた。
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教会はビザンツや、イスラムの建築が取り入れられており、外壁はフレスコ画で埋め尽くされている。
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メルニック
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ギリシャとの国境に程近い、メルニック。
ブルガリアワインの産地として名高い、小さな町。
谷あいの小さな町は最盛時には2万人近い人々が暮らし、領主の館のような大きな建物も存在した。
今は往時の遺跡を残し、のんびりとしたした雰囲気が旅の疲れを癒してくれる。
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