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ザグレブ
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クロアチアの首都、ザグレブ。
ユーゴスラビア連邦からの独立。
国全体に新興の活気があふれていた。
その中心ザグレブは緑に囲まれ、そこにゴシックや、バッロク様式の建物が立ち並ぶ。
この国の食文化は対岸のイタリアの影響が大きく、パスタなど、食の美味しい国でもある。
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ドブロヴニク
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アドリア海に面するドブロヴニク。
東方との中継貿易で栄え、アドリア海の宝石とも称される美しい街。
上から見るとオレンジ色の瓦屋根が一面に広がり、道は大理石が敷き詰められている。
中世のまま古い街並みがそこには残り、過ぎ去った時間の中にいる感覚に襲われる。
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復興が進んでいるクロアチアにも道路の脇には地雷の警告があるなど、いまだに多くの内戦の跡を見ることができる。
ドブロヴニク裏手の山の頂上へのロープウェーは破壊され、鉄柱だけが残り、街の中もユーゴスラヴィア連合軍の砲撃により破壊された。
世界遺産の危機遺産にも登録されるほどあったが訪れたときには修復がかなり進んでいた。
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復興の進んだドブロヴニクは大理石に覆われた中世の街並と観光客を取り戻しつつあった。
人々には笑顔があり、海ではしゃぐ子供たちの声も聞こえる。
戦争が終わり、平和という感覚を取り戻しつつある国。
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スプリット
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アドリア海に面した街、スプリット。
古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスの引退後の宮殿が街の中心となり発展した。
今も残る古代の宮殿の城壁には土産物屋や、飲食店が軒を連ねている。
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トロギール
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古都トロギールはギリシャの植民都市に起源を持つ。
街はロマネスク様式や、ゴシック様式の教会を見ることができる。
静かな港街、地中海の日差し、花や植物に飾られた道を一人歩いているとふとあの頃に迷い込んだ感じがする。
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プリトヴィッツェ
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世界遺産にも登録されているプリトヴィッツェ湖。
澄んだ美しいエメラルドグリーンの湖は豊かな自然と魚たちを見ることができ、
美しい滝や湖面を眺めながらの散策は旅の疲れを癒してくれる。
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