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フエの駅舎と新市街
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統一鉄道に揺られ海を見、峠を越えてフエに到着。
ベトナム最後の阮王朝の都が置かれていたベトナム中部の古都。
古都といえど、1945年まで続いた王朝なのでごく最近までの都だった。
駅舎はピンク色のかわいい建物。
泊まったホテルは新市街。建物が密集している。
建物の間からはフエ大聖堂もかすかに見えた。
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寛永通宝、ベトナムとのつながり。フエ宮廷美術博物館
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古都フエの宮廷美術博物館。
阮王朝の宮廷の品々を見ることができる。
展示品の中には日本の寛永通宝もあり、日本とベトナムのつながりを物語る。
時代的には阮王朝(1802年〜1945年)時代のものではないが、鎖国以前の日本の交易を垣間見ることができる。
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フエ省博物館とベトナム戦争
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フエ省の博物館。
チャンパ時代の出土品あるが、入り口のすぐ横に並べられた戦車が目を引く。
北ベトナム軍や米軍、この両軍の攻防によりこの街は破壊された。
そんな街を破壊したほどの兵器も今は動かない。
そして両軍ともに横一列に並べられていた。
ベトナム戦争、テト攻勢の際の激戦地フエ。
その記憶をいたるところに感じる。
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