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サイゴンの中国人街、通称チョロン。
18世紀後半から華僑が移り住み、今では中華系の人々の大半が暮らしている地区。
漢字の看板と中華の飾りがあふれ、庶民的で活気ある街という雰囲気。チョロンという言葉自体が大市場を意味し、この街の活気をそのまま表しているようにも思える。
そんなこの街の中心はビンタイ市場。
ここも、中国人の商人たちの熱気があふれ、卸のお店が多いため全てが大量に売られていた。
帽子や服、靴、サンダル。お菓子に生活雑貨。何でもある。
お店の人も品物に埋もれているよう。
サイゴンのドンコイ通りなどの中心部とはまた違った楽しさがある。
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