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プノンペン着
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プノンペン着。
シェムリアップからは6時間ほど。
船が桟橋に着くと、たくさんの客引きが待っていた。
その中を抜けて、バイクタクシーで街へ。
フランスの統治時代に整備された街並は東洋のパリと言われるようにフランス風の街並が続く。
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プノンペンの王宮
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プノンペンの王宮。
内戦終了後はシアヌーク以降の国王の公務の場となっている。
現王宮はフランス人の建築家によって20世紀初頭に再建されたもの。
その中にある真っ白な建物はナポレオン三世の館。
フランスに支配されていた影響がそこかしこに残る。
即位殿や仏教行事に使われるシルバーパゴダ。
ガネーシャなどのヒンドゥの神々を祭る祠やラーマヤナの物語の壁画などもある。
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国立博物館
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プノンペンにある国立博物館。王宮のすぐ近く。
クメール様式の赤い建物が特徴的。
アンコールワット周辺の遺跡群のものだけでなく、アンコール期以前の彫刻などもあり、時代を追って見ていくことができる。
博物館の中では遺跡から運び込まれたばかりの運搬用の箱に入れられたままのもの無造作に置かれている。
そこから取り出して、組み立てる作業も目の前でおこなっていた。
中庭に面した部分も彫刻が並び、広々とした空間でゆっくりと鑑賞できた。
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