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ロレイ
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ロレイ 。
9世紀ごろに建てられたヒンドゥ教寺院。
少し高台にあり、作られた当時は貯水池に浮かぶ島だったという。
アンコールワット近くの東西メボンの原型と言われる。
彫刻の施された4つのお堂の真ん中にはリンガが置かれていた。
現在この寺院には僧坊もあり、静かな雰囲気のなかで犬が木陰で眠っていた。
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ロレイ周辺
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ロレイ周辺。
貯水池跡のためか、今は周辺は田んぼになっている。
日本の田んぼのイメージとは違って、特に区画整理が行われているわけでもなく、広い平野一面に稲穂があった。
その広大な田を人が牛を使って作業をしている。
道の脇には小さな池のようなものがあり、そこで魚を釣っている子がいる。
枝のような竿に糸をつけただけのもの。
釣れているのかと、バケツ代わりの入れ物を見ると思ったよりも大きな魚が入っていた。
周りには学校もあり、子供が走り回るのんびりした感じの場所だった。
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夕暮れ時のプノンバケン
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夕暮れを見にプノンバケンへ。
日がだいぶ傾きかけたときに丘へ向かう。
同じように頂上へ向かう人々とともに登っていく。
お昼にはほとんど人のいない頂上の遺跡の上にもすでに多くの人がいた。
夕暮れ時のジャングルを眺めながら日が沈むのを待つ。
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プノン・バケンでの日暮れ
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プノン・バケンでの日暮れ。
地平の彼方まで続くジャングル。
右には赤く染まった西バライの湖面が見える。
遺跡の上から太陽がジャングルの向こうに沈んでいくのを眺め続ける。
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