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クアラルンプール
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マレーシア。クアラルンプールへ。
朝に成田を発ち、夕方には到着。
空港から都心までも電車で30分ちょっと。
明るいうちに宿に入ることができた。
宿はクアラルンプール駅舎内の老朽化は進んでいるが趣きあるホテル。
マレーシアの中心駅としての役割は隣のクアラルンプールセントラルに譲り、今はローカル線のみ止る。
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今まで多くの旅人がこの駅に降り立ち、この宿で荷を解いてきた、そんな感じが漂う宿。
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チャイナタウン
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明るいうちに宿を出て夕ご飯を食べに、近場のチャイナタウンへ。
駅の宿からは歩いて10分ぐらい。
チャイナタウンは中国そのままの感じの屋台街が広がり、何を食べようか迷ってしまう。
街には中国人が多いのはもちろん、マレー系やインド系の人々が多く行きかう。
少し歩くだけでも様々な文化や人々が暮らす国だと実感させられる。
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中華街のインド寺院
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中華街の中を散策。
道の反対をふと見るとそこにはインドが。
南インドのヒンドゥ寺院がもつゴープラム。
寺院の周りには供え物を売りお店が並び、多くのインド人が訪れていた。
中を覗くと、上半身裸になり祈りをささげる人もおり、インドと変わらぬ雰囲気が漂っていた。
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クアラルンプールの夜景
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屋台でのご飯の後、近代都市に変貌するクアラルンプールの象徴ペトロナス・ツイン・タワーを見にKLタワーへ。
地下鉄の駅から歩いて15分ぐらい、そこから丘の上のKLタワーへは無料送迎バス。
このKLタワーは400m以上の高さがあり、250m辺りにある展望台まで上がることができる。
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そこから近代化が進むクアラルンプールの街並とこの国一の高さを誇る「ペトロナス・ツイン・タワー」を一望。
様々な民族の人々が暮らし、屋台街の近くには近代都市がある。
その全てをこのクアラルンプールはやさしく包み込んでいる感じがした。
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散策、マレーシアの歴史
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クアラルンプール散策。
イギリスの統治時代の面影を残すムルデカ・スクエアへ。
19世紀末に建てられたイギリス植民地時代の行政の中心だった趣きあるレンガ造りの建物が目をひく。
現在は最高裁判所として使われており、外から眺めることしかできないのが残念。
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その斜め向かいに立つ国立歴史博物館へ。
先史時代、インド、中近東との交易や、ポルトガル、オランダ、イギリス、日本による占領、統治時代から独立までが時代順に並んでいる。
海の道の交易で栄えてきたマレーシアの歴史を学びつつ街を歩く。
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ペトロナス・ツイン・タワー
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クアラルンプールの象徴として立つペトロナスツインタワーへ。
452mの高さがあり、2003年までは世界一の高さを誇っていた。
離れた場所からみても存在感があるが、近くから見上げるとその高さに圧倒される。
夜に見た夢のような幻想的な雰囲気とは違い、オフィス街に銀色に輝くビジネスの場でもある。
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