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ラダックへ
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デリーからインド領内、ジャンムーカシミール、チベット文化圏ラダックへ。
飛行機で行くと眼下には真夏でも雪が溶けることのないカラコルムやヒマラヤの山脈が広がる。5,6000m級の山々のため飛行機からでもすぐ近くに感じる。
50度近かった暑いデリーからほんの1時間で0度近いラダック、レーへ。
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レー
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灼熱のデリーを発ち、ラダックのレーの空港に着いたとたん真冬の防寒具を着込むことに。
真夏というのに0度近い寒さ。しかも標高も富士山の頂上なみ。
街から少し離れた小さな空港。ただパキスタンとの国境紛争の地でカシミールだけあって警備は厳重。
人々や街並はインドとは違ったチベットのもの。まずは高地になれるよう街を歩く。
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レーの街並
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レーの街はインドの雰囲気とは違うチベットの街。
日本人に近い感じの顔のチベットの人々が暮らし、なんだか懐かしい。
街の中はゴミもあまりないのもインドと違うところかな。ラダックは空気が澄んでいて、空がすごく近くにある感じがする。
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富士山の頂上に街が広がっているようなものなので少し歩くと息が切れる。
まず2日ほどかけてのんびり街を歩いて体を慣らす。
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レー散策
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レーの街をぶらぶら歩く。
強い太陽の光と、薄く澄んだ空気。
あまり大きくない街なので、すぐに建物が少なくなりラダックの風景が大きく広がる。
荒涼とした大地。王宮を眺めながら黒い毛に包まれたヤクがのんびりとたたずむ。
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ラダック、頂からの眺め
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ラダックにも体が慣れ、目の前にある王宮などのある山に登る。
舗装された道はなく、ただ砂の斜面を登り続ける。
息はすぐに切れてしまうが、少しずつ上へ。 ようやくたどり着くその山の上から眺めるラダックの眺め。
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目の前の頂の上には石塚のようなものが築かれ、人がたたずんでいた。
風にな、自然と一体になってしまうような場所。
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