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 ボンベイ

イギリス名、ボンベイ。
今は現地の名、ムンバイ。
国際的な都市として、交易、金融で栄える街であり、世界で最も人口の多い都市でもある。
東インド会社、イギリス統治下の建物が多く残る。北部のインドの雰囲気とは少し違った中部インド、西岸の大都市。

ボンベイ ボンベイ

 植民地時代の名残

インド門 ヴィクトリア駅

港湾都市ムンバイの象徴、インド門。
イギリスによる植民地の時代、20世紀初めイギリス国王が訪れた際に作られた。
世界遺産にも登録された、ヴィクトリア駅。
長く続いたイギリス統治下の歴史が街のあちらこちらに残る。

 沿岸都市ムンバイ

熱帯の沿岸都市ムンバイ。
街にも熱帯の植物が生い茂る。
海岸も多く、人々が海辺で遊んでいる。
自然が豊かで、大航海時代のイギリス文化とインドが融合したような不思議な雰囲気を感じさせる街。

沿岸都市ムンバイ 沿岸都市ムンバイ

 ムンバイ

ムンバイ ムンバイ

大都市ムンバイ。
表通りには車やバイク、オートリキシャーなどが走り回る。
そしてその裏道には小さな商店が立ち並ぶ。
活気あるムンバイの人々の営みを感じつつ街を歩く。

 アウランガバード

アウランガバード アウランガバード アウランガバード

ムンバイからインドの中央方面、夜行電車でアウランガバードへ。
町の名はムガル帝国のアウラングゼーブ帝の名。
アジャンタ石窟やエローラ石窟などの石窟寺院への拠点となる町。
のどかな田舎町の雰囲気がある。

 ビービーカマクバラー

ビービーカマクバラー
ビービーカマクバラー

アウランガバードにある霊廟、ビービーカマクバラー。
タージマハルを模して作られた。

全盛を誇ったムガル帝国の全盛期も過去のものとなりつつあるときに作られ、財政難のため大理石はドームなどに使われるのみで、残りは石材に漆喰を塗り作られた。
現在も修復などはあまりされていないようで、風化により漆喰などがはがれつつある。
今は町の人々の憩いの場のような感じで家族連れが多く、のんびりとした感じだった。

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